こどもちゃれんじの思考力特化コースってどんな内容?教材内容も含めて紹介します!

思考力特化コースと総合コースの違いは?

2018年度から、こどもちゃれんじの年中向けの<すてっぷ>と年長向けの<じゃんぷ>で「思考力特化コース」がスタートしました。

「論理的思考力が身につく!」とうたっていますが、実際のところどうなのかよくわかりませんよね。

こどもちゃれんじHPの説明を見てもいまいちよくわからない方もいると思います。

我が家では、2019年に長男が年中になるタイミングで思考力特化コースを受講することにしました。

今回は、教材の内容を紹介していきます。

実際に受講してみた感想や口コミ、個人的な評価ものちのちまとめていきます。

とりあえず資料請求したい!という方はこちらからどうぞ。

思考力特価コースの体験教材もついてくるので、実際の問題を少し体験することができます。

こどもちゃれんじの思考力特化コースは難しそうだけど実際のところは?具体的にどんな内容?

思考力特化コースとは「筋道立てて考えるための正しい癖をつける」ということを目的としたコースです。

いわゆる論理的思考とか数学的思考と言われるような問題です。

視点を変える、色々なパターンを考えるというのは、物事を客観的に捉えるのに必要な力です。

条件の抜け漏れがあると、自分の立てた仮設や考えが根底からひっくり返ることもありえますし、筋道を立てて物事を考えるのに大切な視点です。

また、自由にお話を作ることと、論理的な考え方は一見無関係に見えるかもしれません。

自由に考えたこと、つまり、自分の考えを相手に伝えて理解してもらうためには、論理的な考え方が必要なのです。

また、論理的に筋道を立てる考え方が身についてくると、上手にお話ができるようになります。

筋道立てて考えることは、論理的に考えることの基礎となります。

具体的には、主観が入らない考え方、可能性を抜けもれなくすべて検証する、物事を多方面から見る眼を養う、と言う考え方の基礎を身につけるということです。

また、自分の考えを相手に伝える練習も大切です。

いくら素晴らしい考えを持っていても、それが他人に理解されなければ意味がないからです。

こうやって書くととっても難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はに事情生活と密接な関係があります。

例えば、子どもが新しい遊びを思いついたと考えてください。

「バーっとやって、ガーッとやって、えいえいってやって遊ぶの!楽しそうでしょ?」と言われても、なにをどうやって遊ぶのかが全く伝わってきませんね。

子どもがテンション上がって楽しそうなことしか伝わってきません。

一方、「剣と帽子が置いてあって、ヨーイドンで走って、好きな方を取って、戦いごっこして遊ぶの!楽しそうでしょ?」と言われると、どんな遊びなのかよくわかりますよね。

さすがにここまで細かく説明できないだろうと思うかもしれません。

しかし、普段から順を追って、筋道立てて話す練習をしていれば、年中さんでもこれくらい話せるようになります。

我が家の長男も、始めは前者のような説明をしますが、「よくわからないから、詳しく説明してほしいな」というと、後者に限りなく近い説明をします。

思考力ぐんぐんワークでは、このような練習を意図的に行う問題も毎月含まれています。

また、大人になってから身につけるほうが大変なので、子どもに無理のない範囲で取り組ませられたらいいと思います。

年中とか年長の子どもが本当にこんなことできるの?

もちろん、初めから上手にできるわけありません。

もちろん、おしゃべりが上手な子だと、自分の考えを事細かに説明できるかもしれません。

でも、大多数はうまく説明できないものです。

初めのうちは、ママやパパが子どもの説明を誘導したり、言葉を足して言い換えてあげてください

例えば、「ここがこうなっている」というのを「ここがどうなっているの?」と指示語を具体的な言葉に出来ないか誘導して聞いてみましょう。

それでもうまく言葉に出来ない場合はママやパパが「こっちのほうが飛び出てるね」とか「これとこれが黄色で同じだね」というように、言葉を足してで説明してあげましょう。

子どもは周りの大人のマネをして育ちます。

だから、ママやパパがこうした説明を繰り返していると、子どもが説明の仕方や言葉の使い方を覚えていってくれます。

思考力特化コースの内容は?

思考力特化コースで毎月届くセットはこの4点です。

  • キッズワーク
  • 思考力ぐんぐんワーク
  • 考える遊びセット
  • おうちの方向けの情報誌
これ以外に、しまじろうクラブの会員限定コンテンツに「お出かけDVD」というのがあります。

「おでかけDVD」は、総合コースのDVDとほぼ同じ内容です。

教材としては届きませんが毎月のDVDと同じなので、年少コース<ほっぷ>からの継続の場合も安心してください。

ワークは「キッズワーク」と「思考力ぐんぐんワーク」の2つがあります。

難易度は、「キッズワーク < 思考力ぐんぐんワーク」です。

「考える遊びセット」は毎月の重点テーマに沿ったもので、基本的に思考力ぐんぐんワークに綴じ込みで入っています。

毎月の重点テーマは、キッズワーク、思考力ぐんぐんワーク、考える遊びセットが少しずつリンクしています。

考える遊びセットで今月の重点テーマの導入と基本的な考え方を理解し、キッズワークで今月のテーマに触れ、思考力ぐんぐんワークで理解を深める、という流れです。

保護者向けの情報誌には、思考力ぐんぐんワークの解答と指南書も載っています。

毎月のエデュトイはありませんが、4月号のエデュトイは受講内容に含まれます。

<すてっぷ>であれば「ひらがな なぞりん」、<じゃんぷ>なら「かきじゅんナビ」ですね。

また、6月号、10月号、2月号には添削課題もあり、総合コースの受講者より一歩早く赤ペン先生を体感できます。

キッズワーク

総合コースにもあるキッズワークですが、総合コースと思考力特化コースとでは内容と難易度が異なります。

総合コースのキッズワークよりも難しとはいえ、子どもの調子が良ければ、1日でサクッと終わってしまう勢いです。

ひらがなの練習もあれば、間違い探しもあり、しまじろうたちが出てくるので楽しく進められます。

思考力ぐんぐんワーク

キッズワークに比べると、しまじろうとその仲間たちの登場頻度は少ないですが、難しいばかりというわけでもありません。

毎月の重点テーマに関する問題は、簡単な問題から始まって少しずつ難易度が上がります。

難しい、と言っても丸をつけたり、シールを貼るなど、キッズワークと同じような作業をするものもあります。

難易度も、一つずつ条件が加わったり、数が増えたりと、一つ前に解いた課題に少し違う要素がプラスされるという感じです。

前の月のテーマの問題が出題されたり、絵画の穴抜きになっているところにシールを張って完成させる問題、絵を見て説明する問題など、いろいろなジャンルの問題があります。

最初から最後まで難しいと言う作りにはなっていません。

一見すると取り掛かりやすくて優しそうに見えますが、きちんとこなしていけば論理的な考え方の癖がつきそうなので、子どもの成長に期待大です。

考える遊びセット

毎月の重点テーマに沿ったおもちゃが届きます。

一人で遊べるものから、対戦ゲームのものから色々あります。

考える遊びセットは、ワークを始める前に遊び尽くしておくのがおすすめです。

遊びのルールがわかっていないと、解けない問題があるからです。

対戦型の場合はママやパパが付き合って上げる必要がありますが、お友だちが遊びに来るようなら、子供同士で遊ばせるのもありです。

おうちの方向けの情報誌

保護者向けの読み物で、子育てのアドバイスなどがまとめられています。

巻末には思考力ぐんぐんワークの答えと、子どもが詰まった時の声かけの例などが載っています。

幼児向けのワークの答えなんて、と思うかもしれません。

私は何度か答えに自身がなくて確認したことがあります。

しかし、答えの確認以上に、「子どもの分からない」を理解するためのポイントなどが載っているので、子どもの手が止まったときにどんな声掛けをするればいいのかがとても役に立ちます。

思考力ぐんぐんワークに取り組む前にさっと目を通しておくのがおすすめです。

思考力特化コースのおすすめの進め方

思考力特化コースを初めた頃は、適当に教材を進めていました。

しかし、思考力ぐんぐんワークから始めると全然解けなくて、ワークを開いてくれなくなることや、考える遊びを後回しにしてワークが解けなかったりと、色々ありました。

そこで、私が試行錯誤した結果、スムーズに教材を進められる順番を紹介します。

STEP.1
ちゃれんじ開封の儀
長男は勝手に開封すると拗ねるので、一緒に開封します。
STEP.2
シールを書くページに貼り付ける
ワーク内で使用するシールを切り分け、使用するページに貼り付けておきます。ワーク解くときに便利です。
STEP.3
考える遊びセットで遊ぶ
長男と本気で遊びます。ポイントは、ルールをきちんと理解して遊べるようになることです。たいてい、弟の邪魔が入ってなかなか長続きしません。
STEP.4
キッズワークに取り組む
思考力ぐんぐんワークに行きたいところですが、問題が易しいキッズワークを使って今月のテーマに触れておくのがおすすめ。
STEP.5
思考力ぐんぐんワークに取り組む
突然思考力ぐんぐんワークに取り組んでもいいのですが、最後に始めるのがおすすめです。

なぜこの順番がおすすめなのか、理由を説明していきます。

STEP1:ちゃれんじ開封の儀

一度、ステップ通信を先に読もうと思って開封したら「ぼくが開けたかった!」と、しばらくすねてしまったことがあります。

それ以来、子どものモチベーション維持のため、一緒に開封するようにしています。

毎月払いの方の場合は、請求書が同封されているので難しいかもしれません。

また、勝手に開けていても気にしないお子さんもいらっしゃると思います。

ケースバイケースですので、各ご家庭によってSTEP1 は飛ばしても問題ありません。

STEP2:シールを書くページに貼り付ける

いろいろ試したのですが、我が家ではこの方式が一番スムーズでした。

これは、こどもちゃれんじについて調べているときに紹介されていた方法です。

はじめはページごとにシールを切り分けて袋に入れていたのですが、どのシールを使うのか探すのが面倒でした。

仕組みがだんだんわかってきたので、切り分けることすらやめたこともありましたが、数字シールを間違って使う、ということがありました。

結局、切り分けて、使うページに貼っておく、というのが一番スムーズでした。

ただし、結構面倒なので、ちゃれんじを開封したら真っ先にやってしまうのがおすすめです。

マスキングテープで貼り付けておくと、きれいにはがせますよ。


我が家はダイソーかセリアで買ってきたトーマスやミッキーなどのキャラクターもののマステを使っています。

ページを捲るたびに「やったー、トーマスだ!」と喜んで、ルンルンで取り組んでくれます。

子どもが好きなキャラクターのマステで貼り付けておくと、喜んでもらえて、やる気も出してくれるのでおすすめです。

STEP3:考える遊びセットで遊ぶ

思考力ぐんぐんワークを始めるよりも先に、必ず考える遊びセットで遊びましょう!

考える遊びセットを使った問題がはじめに4〜5題出題されることが多く、考える遊びセットで一通り遊び、ルールを把握していないと解けない問題もあるからです。

例えば、<すてっぷ>12月号の重点テーマは「線対称」で、かんがえるあそびせセットは「あわせて ぴったり!かたちカードゲーム」でした。

いろいろな線対称な図形の半分が描かれたカードを使って、ババ抜きのように遊んだり、神経衰弱のようにして遊んだりします。

遊びを通して「線対称=ぴったり重なる形」という特徴を覚え、問題に取り組みます。

実際、ワークには先に考える遊びセットに取り組むよう注意書きがされていることもあります。

そのため、思考力ぐんぐんワークに取り組む前に、考える遊びセットに取り組む当流れをつくておくのがスムーズなのです。

もちろん、「STEP3:考える遊びセットで遊ぶ」は「STEP4:キッズワークに取り組む」と順番が逆でも大丈夫です。

私は考える遊びセットのルールを定着させるのに何度も遊びたいために、ワークよりも先に取り組むことにしています。

先に取り組む理由は、思考力ぐんぐんワークを取り組む前に、考える遊びセットのルールを理解している必要があるからです。

我が家の長男は、遊びたい気持ちが先走るので、キッズワークよりお先に考える遊びセットで遊ぶようにしています。

考える遊びセットは、専用の収納袋に入って届いたり、思考力ぐんぐんワークの中に綴じ込みでついてきたりします。

ルールがややこしいので、ママやパパがきちんとルールを理解して、お子さんに伝えてあげましょう。

口頭の説明だけで理解できなかったとしても、遊びながらルールを理解できればOKです。

考える遊びセットは、その月の重点テーマを遊びながら身につけるためのものです。

そのためか、思考力ぐんぐんワークの冒頭3問くらいは、考える遊びセットを使うような問題が出題されます。

思考力ぐんぐんワークを始めるまでに、考える遊びセットのルールが理解できていればいいので、STEP3とSTEP4は逆でも問題ないのです。

好きなだけ考える遊びセットで遊んでください!

STEP4:キッズワークに取り組む

キッズワークと思考力ぐんぐんワーク、2冊のワークがありますが、できるだけキッズワークから取り組むのがおすすめです。

毎月の重点テーマは、新しい考え方や概念であることが多いです。

そこで、難易度の高い思考力ぐんぐんワークからはじめると、難易度の高い重点テーマの問題を解くことになり、「わからない!難しい!」となりかねません。

そのため、キッズワークで重点テーマがどういうものかを理解してから、思考力ぐんぐんワークの問題に当たるほうが「キッズワークでもやったから、ちょっと考えたらわかりそう!」となりやすいです。

いわゆる、スモールステップを踏むために、キッズワーク→思考力ぐんぐんワークとすすめるのがおすすめです。

苦手な分野だと、それでもこれでもお手上げ〜ということもありますが、それは年度末までにできるようになっていれば問題ありません。

新しい考え方が出てきますが、キッズワークのほうが易しいので、キッズワークで易しい問題に触れてから、思考力ぐんぐんワークの問題に触れるほうが「わからない!イヤだ!」となりにくいです。

復習の問題も、キッズワークの方が易しいため、キッズワークで思い出す→思考力ぐんぐんワークでちょっとむずかしい問題にも取り組んで思考力を定着させる、という流れがおすすめです。

キッズワークの後半の方に、新しい単元の問題や復習の問題が出題されやすいです。

STEP5:思考力ぐんぐんワークに取り組む

キッズワークと思考力ぐんぐんワークは同時に進めてもいいのですが、キッズワークでその月の重点テーマの問題を解いてから思考力ぐんぐんワークに進むのがおすすめです。

我が家の長男は、キッズワークを全部終わらせないと思考力ぐんぐんワークに進みたくないようで、キッズワークを全部終わらせてから思考力ぐんぐんワークに取り組みます。

思考力ぐんぐんワークを始めるまでに、考える遊びセットを遊び尽くしておきましょう。

大人ならぱっと解ける問題でも、子どもは思いがけないところで躓いていたりします。

子どもがどんなふうに考えているかを聞きながら、ヒントを出していきましょう。

ユーチューブにアップされているヒント動画を見ながら解くこともあります。

ぐんぐんワークに取り組むときは、裏紙やお絵かき帳とママ用の鉛筆とハサミを用意しておきます。

口頭で説明しても混乱する事が多いので、書いて説明したり、実際に切ってくっつけてみたりして確認するようにします。

 年中向け<すてっぷ>の思考力特化コースの教材の内容は?

毎月の思考力特化コースのテーマと考える遊びセットを紹介します。

長男が実際に使ったものを写真に収めたので、キレイではありませんが、参考になれば幸いです。

4月号:ひらがななぞりん

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 ひらんがななぞりん 思考力特化コース (1)
総合コースと同じ「ひらがななぞりん」です。

なぞりんカードは全て届きます。

一人で遊べるし、ひらがなに興味を持ってくれると評判のエデュトイです。

5月号:かたち遊びパズル

いわゆるタングラムです。

子どもが一人で組み立てます。

三角と四角を組み合わせていろいろな形を作ります。

図形の感覚を養います。

6月号:かたつむり きゅうしゅつ だいさくせん(論理迷路)

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 5月 かんがえるあそび-min

対戦形の遊びで、プログラミングに必要な論理的思考力を養います。

ストップマスやチャンスマスは自分で好きなところに置くことができます。

カタツムリのコマを相手より先にゴールまで進めたほうが価値です。

先を見通す力、最短ルートの選び方など、やり込むと結構楽しいです。

7月号:宝探しゲーム

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 思考力特化コース 宝探しゲーム 7月 (1)
対戦型ゲームで、「何番目カードを順番に引く→指定された宝箱をめくる→宝箱に書いてある数だけたからものをもらえる」というルールです。

最終的に宝物の数が多い方の勝ちです。

宝物は全て異なるので、どの宝物が出てくるかでも盛り上がりました。

右から何番目、左から何番目、という順序数の感覚を身につけられます。

右左がおぼつかなくても、左は青色、右は赤色、と色分けされています。

これはキッズワークやぐんぐんワークと同じルールになっています。

単純ですが、運の要素も関わってくるので勝ち負けが固定しないので、親子でも十分楽しめます。

8月号:なかまわけゲーム

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 8月 なかまわけ-min
いろいろな絵が描かれたカードを仲間分けしていきます。

論理力の基本の一つである「分類」の能力を養います

おすすめカードをめくると、分類のテーマが書いてあるので、お題に沿ってカードを集めていきます。

食べ物、着るもの、色、模様など、いろいろな分け方を学び、使いこなせるようになります。

最後の方になると、お題に当てはまる商品がない!という事もあったりして、案外盛り上がります。

9月号:おかいもの かずすごろく・カーレースすごろく

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 思考力特化コース かずすごろく (1)
すごろくを進めながら、お買い物をすることで「ふたつの数の合成」について学びます。

サイコロを2つふり、合わせた数の分だけコマを進み、指示に従い休憩したり、お買物カードを引いたりします。

早くゴールした人が勝ちでもしいですし、たくさんお買い物をした人が勝ちというルールにもできます。

数字の下には数字の数だけ「・(点)」がついているので、「・」の数を数えれば何マス進むのかわかるようになっています。

裏面は別のすごろくになっています。
こどもちゃれんじすてっぷ 思考力特化コース 年中 すごろく (1)
すごろくのルールがおぼつかないお子さんには、カーレースすごろくでルールを確認するのも良さそうです。

本当はダッシュとターボのコマが付いているのですが、どこかへ行ってしまったのでトミカで代用してます。

10月号:わけわけドン!(数の分解ゲーム)

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 わけわけドン! 思考力特化コース (1) (1)
数の合成の翌月は、数の分解を学びます。

数カード引いて、書いてある数のひよこを庭に出す→カゴの中にひよこを分ける→相手と同じ分け方をするとカードを引いた人の勝ち、違う分け方ならカードを引いた人が負け、というルールです。

ひよこを分けている間は相手に見えないようにしておき、最後に広げて確認します。

写真の場合、緑のひよこと黒のひよこの分け方が違うので、黒のひよこユーザーの勝ち、ということになります。

同じ数でも違う分け方がある、ということを学んでいきます。

11月号:なまえを いっては いけませんゲーム(連想ゲーム)

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 11月 思考力特化コース (1) (1)
カードの山から一枚カードを引き、カードがどんなものかを説明して、相手に答えてもらうゲームです。

名前を出さないので、どんな形か、何に使うのか、どんなときに使うのか、家のどこにあるのか、ということを説明します。

長男はアイロンを説明するときに「名前を貼り付けるときに使います!」と自信満々に説明していたので大笑いしました。

0才児がいるため、アイロンを長時間使うシャツのアイロンがけは子どものいない時間に終わらせ、子どもたちの前では名札やワッペンをアイロンでくっつけるときにしか使っていなかったため、このような説明になったようです。

子どもたちの目にはどのように見えているかがわかるので、違う意味でも楽しめるかもしれません。

説明をするため語彙力はもちろん、相手がわかりやすいように説明する力も必要です。

言いたいことをまとめて、わかりやすく伝える力を養います。

12月号:あわせてぴったり!かたちカードゲーム(線対称カード)

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 年中すてっぷ12月 線対称 かんがえるあそび-min
線対称になったカードを、神経衰弱しながら当てていくゲームです。

長男はちょうどカードゲームにハマっていたのか、めちゃくちゃ遊びました。

まんまると長細い丸があるのですが、パット見で見分けだできるようになりました。

楽しみながら線対称の概念が身につきました。

1月号:カタカナカードゲーム

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 カタカナかるた 思考力特化コース 1月 (1) (1)
カタカナのかるたです。

我が家ではあまりやらなかったのですが、文字はゲームを使うと楽しく覚えられます。

このかるた、絵札の裏にカタカナロボットのイラストが書いてあります。

カタカナロボットの面を使って、UNOのように遊ぶこともできます。
こどもちゃれんじすてっぷ 年中 思考力特化コース 1月 カタカナかるた (1)
手持ちのカードから順番に絵札を出していくのですが、同じ色か同じキャラクターでなければ出せません。

手持ちのカードの中に出せるカードが無ければ、新たにカードを引きます。

同じ色、同じキャラクター、というように手札が出せる条件は2つあるので、ちょっと難しいかもしれませんが、お子さんがなれてくると盛り上がりますよ。

2月号:できる?できない?しかくの はこゲーム(展開図)

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 2月 展開図-min
立体ができるのはどんな形か、展開図で考えていきます。

実際に組み立てて、立方体になるか、ならないかを確認しながら覚えていくのが一番の近道です。

立方体になる形はそれほど多くありませんし、興味のあるお子さんならあっという間に覚えてしまいます。

実際に組み立てるので、図形の感覚を養うのにもってこいです。

3月号:なぞときめいじん! すいりマップ(論理ゲーム)

こどもちゃれんじすてっぷ 年中 思考力特化コース 3月 なぞときめいじん!推理マップ (1)
「なぞときめいじん! すいりマップ」は、なぞなぞを説いていきます。

例えば「『りら りら りら りら りら』は何かな?→ゴリラ(りら が5こある)」というような問題です。

説いたことがないとピンとこないなぞなぞです。

しかし、ぐんぐんワーク2月号、3月号の中に似たなぞなぞが出てくるので、ちょっと説明すればすぐ溶ける問題のはずです。

ぐんぐんワークを終わらせてからやると、楽しそうに取り組んでいました。

 年長向け<じゃんぷ>の思考力特化コースの教材の内容は?

4月号:かきじゅんしらべるナビ

こどもちゃれんじじゃんぷ 年長 かきじゅんナビ 思考力特化コース (2) (1)
総合コースと同じ「かきじゅんナビ」です。

かきじゅんナビのおかげで、ひらがながきちんと書けるようになってきました。

一画ずつ書いて見せてもらうとう凄さを知りました。

数字シートとカタカナシートも届きます。

5月号:さんかくパズルゲーム

<じゃんぷ>のときの「かたちあそびゲーム」とほぼ同じものです。

今回は三角ばかりなので、難易度は高くなっています。

図形の感覚を養います。

6月号:はんたいことばゲーム

「あつい」「さむい」といった反対言葉カードを使って、神経衰弱の要領で遊ぶゲームです。

子どもは感覚で言葉を使っていることが多く、「それ違う!」ということも多いので、これで反対ことばをマスターしたいですね。

7月号:ならべて4ゲーム

 

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朝アップしたやつに結末が入ってなかった…追加。 #こどもちゃれんじじゃんぷ#ママ#2歳差育児#3歳男の子

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青と赤のピースを使う4目並べのようなゲームです。

いろいろな形をしたピースを並べて、縦、横、斜めで4つ同じ色(マーク)をたくさん揃えられた方が勝ちというゲームです。

先読みや観察力が必要なゲームです。

8月号:なかまわけゲーム

いろいろな絵が描かれたカードを仲間分けしていきます。

<すてっぷ>8月号のなかまわけゲームよりもよりレベルアップしています。

9月号:ざひょうビンゴゲーム

数学嫌いなママやパパは「座標」と聞くだけで嫌な記憶が蘇る方もいるかもしれませんが、大切な考え方です。

イラスト入のサイコロを振ってマスの場所を特定し、先にビンゴした人の勝ちというゲームです。

座標に苦手意識を持つママやパパも、これなら楽しく取り組めそうですね。

10月号:ハロウィンぶんづくりゲーム

言葉が書かれたサイコロ2つと「てにおは」の接続語が書かれたサイコロを転がし、出来た文にあうイラストを探すゲームです。

突拍子もない用な組み合わせができたりしますが、ちゃんと該当するイラストが用意されています。

言葉遊びをしながら楽しく「てにをは」を覚えられそうです。

11月号:はこのかずかぞえゲーム

数学パズルのような問題にも取り組みます。

数学が苦手なママやパパも頑張って付き合ってください。

12月号:あわせて10マジック

相手が持っているカードに、何を足したら10になるかを考える遊びです。

相手が持っているカードは何かわからないけど、選ぶカードはすべてオープンになっています。

数の合成を楽しく身につけられそうです。

1月からは思考力特化コースでも「入学準備プログラム」がスタートするので、考える遊びは12月が最後です。

どうして思考力特化コースができたの?

2018年度に30周年を迎えたこどもちゃれんじの改変の目玉とも言えるのが「思考力特化コース」の併設です。

これは、2020年度の教育改革を見据えた改編になります。

2020年度の教育改革と言われてもピンとこない人のほうが多いかもしれません。

しかし、今は乳幼児でも10数年後には、この教区改革に基づき受験戦争へと赴くのですから、全く無関係というわけにはいきません。

20年度からの新しい学習指導要領で文科省は、これからの社会で必要な力を「知識・技能」を土台とした「思考力・判断力・表現力」、そして「学びに向かう力・人間性等」の三つを育てるべき資質・能力=三つの柱=と定義しました。
新学習指導要領は、この「三つの柱」を踏まえ、自ら問題を発見し、主体的に考え、答えのない問題に挑み、他人と協力して解決できる力の育成を目指すとしています。

出典:edua

「こどもちゃれんじ」では、「考える力」は「知識と思考力(認知的スキル)」と「学びに向かう力(非認知スキル)」(※2)から成ると考え、幼児期からその両面で「考える力」を育むことをめざして、「考える力プロジェクト」を開始します。

出典:PRTIMES(ベネッセホールディングスプレスリリースより)

この取り組みの一つとして、思考力を身につけることに特化したコースが作られました。

論理的に考えるというのは、大人になってから仕事をする上でとても大切なことで、ロジカルシンキングに関するビジネス書も山程あります。

しかし、一朝一夕で簡単に身につけられるものではありませんし、なかなか身につけられなくて苦労しているパパやママも少なくないのではないでしょうか。

ロジカルシンキングを身に着けようにも、10年20年と付き合ってきた自分の考え方を矯正するのは非常に困難なのです、

そのため、幼児期から論理的な思考の方法を身につける練習をするのです。

子どもの頃から論理的な考え方をしていれば、社会に出てから苦労することもないのではないか、と思います。

とはいえ、親が論理的な思考を教え込むのは難しいので、<思考力特化コース>を上手に活用しましょう。

子どもが楽しく取り組めそうであれば、思考力特化コースに取り組んでみるのをおすすめします。

中学受験を下支えする論理的思考力

もう少し近くの話をすると、中学受験には論理的な思考力が試される問題がたくさん出題されます。

男子私立中学のTOP高といえば東の灘・西の開成、女子では桜蔭が有名ですね。

ここ10年ほどは、公立中高一貫校の適性検査もぐっ人気を増して、狭き門となっていますね。

TOP校ともなれば、受験テクニックも必要になってきますが、そのテクニックを支えるのが基礎となる知識力や論理的思考力です。

公立中高一貫校の適性検査は一見すると優しそうに見えますが、多角的なものの見方や、自分の気持ちを正しく伝える力、つまりは論理的な考え方が出来なければ突破するのは非常に難しいです。

言い換えれば、一定レベル以上の論理的思考力がなければ難関校の突破は難しいと言えます。

小さい頃から論理的な考え方をすると子供らしさが失われる?

結論から言えば、NOです。

なんとなく、論理的な考え方をする子どもは大人びていそうなイメージがありませんか?

確かに大人びた一面もありますがが、それが100%というわけではありません。

中学受験も指導していた頃にトップ校に合格するような生徒も指導してきましたが、トップ校に合格するような子たちは遊んだりふざけたりするのが大好きなお調子者な子もたくさんいました。

何かと弁はたつし、思いも寄らない鋭い質問をしたり、面白い視点で物事を考える生徒たちでも、休み時間は友達と一緒に遊び、ふざけたりして、時には怒られるような子どもばかりでした。

塾講師として子どもたちを見てきた経験から、子どもらしさと論理的な考え方は共存できると言い切れます。

思考力特化コースが気になる方は、気軽に無料資料請求をして、実際の教材を体験してみてください!

 実際に受講してみた口コミや評判は?


本当に子どもができることというのは案外たくさんあると気付かされます。

悩んでいるなら、思考力特価コースの受講してみるのがおすすめです!


考える遊びセットは、基本的に自分で考え、手で動かして、目で見て確認できるようになっています。

見るだけでなく、手を動かすことで、体験として頭と体に記憶されるのはさすがベネッセだと思います。


すべての条件を出す練習です。

毎月類題が出題されるので、初めは出来なかったものがだんだんできるようになっていたりします。

出来なかった場合は、「こんな考え方もあるんだよ」とか、「こう考えてみよう」と考え方を教えてあげましょう。

 

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. 溜め込んでるこどもちゃれんじ?笑 くもんあるし、国旗やりたがるしで なかなか進まなかったけど 6月に添削で送るやつあったのを 思い出し、一緒にやって送ってみた✨ 添削の先生、字が教科書だわww ゆいが書いた(ハーと)もそのまま受け入れてくれて 「すてきなハーとだね。」と☺️ 愛を感じるww ポストに投函したり、それがまた はなまる?がついて戻ってくることで ワクワクが増したようです?? #しまじろう #Benesse #ベネッセ #こどもちゃれんじ #思考力特化コース #5歳 #年中

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添削課題は、その月までの2〜3ヶ月の内容のまとめの問題になります。

そのため、添削課題がある月のワークが全部終わっていないくても取り組めることもあります。

ぜひとも提出期限までに提出して、赤ペン先生の返事をもらいたいですね。


こんな難しいことができるのか!とびっくりしますが、同じ感想を持っている方がたくさんいるので、あまり驚かないでください(笑)

出来ない子がいるもの確かですが、思考力特化コースは「ちょっと難しい問題だけど、頑張って考えたら解ける」レベルだと心得ておきましょう。


キッズワークだと見たらわかるレベルだったのが、思考力ぐんぐんワークだと躓くということはよくあります。

「ちょっと難しい」から、子どもの苦手が見えてくることもあります。

苦手なことを先回りして対策が打てるので、こういうときに思考力特化コースを受講しててよかったと思います。

 こどもちゃれんじ思考力特化コース100%活用するためには絶対に「しまじろうクラブ」に登録しよう!

こどもちゃれんじ<思考力特化コース>を余すところなく活用するためには、「しまじろうクラブ」に必ず登録しましょう。

「しまじろうクラブ」とはこどもちゃれんじ会員専用サイトです。

PC、スマホどちらからでもアクセスできるので、スマホのホーム画面にショートカットを保存しておくと使いやすいです。

ログインID(会員番号)とパスワードは毎月届く振込用紙に記載されているので、初回の教材が届いたらすぐ登録して使えます。

使い勝手はいまいちですが、役立つコンテンツが盛り沢山なので是非活用してください!

便利ポイント1:思考力ぐんぐんワークの解説動画がある!

子どもが問題に詰まったら、ステップ通信を参考にしようと言いましたが、それでもどうにもならないときもあります。

大人は常識として「なんとなく、直感的に」わかっているものを、「分からない」子どもに説明するのは案外難しいものです。

<すてっぷ>を受講している長男は、「同じ大きさに2つに分ける」が分からなくて困っていました。

そんなときは、しまじろうクラブの解説動画を確認しましょう!

しまじろうクラブのTOPページの「ゲーム・どうが・アプリ」をタップします。

いくつかメニューが出てくるなかの「あそび・まなび」をタップします

検索バーに「思考力ぐんぐん」と入れます。

すると、思考力ぐんぐんワークの解説動画が出てくるので、見たい動画を選んでください。年齢でソートをかけるとより探しやすいです。

しまじろうチャンネルの中で動画が見れると思っていたら、突然ユーチューブに飛びますが問題ありません。

じつはこれら解説の動画は、ユーチューブの「しまじろうチャンネル」にアップされているものだからです。

どんな解説動画があるのか、一度チェックしておくといいかもしれません。

しまじろうクラブから探すほうが簡単だと思いますが、ユーチューブに「思考力ぐんぐん」と入力しても探せますし、グーグルやヤフーからの検索でも解説動画が上位に出てきます。

お好きな方法で検索し、解説動画を活用してください!

総合コースのDVDが見られる!?

「しまじろうチャンネル」では、「おでかけDVD」と称して毎月総合コースで見られるDVDの内容も見られます。

先程と同様に、しまじろうクラブのTOPページの「ゲーム・どうが・アプリ」をタップします。

いくつかメニューが出てくるなかの「おでかけDVD」をタップします

次に、自分の受講しているコース(<すてっぷ>か<じゃんぷ>)を選びます。

次の画面に行くと「総合コース」と「思考力特化コース」を選択する画面に進みます。

基本的にどちらも同じ内容なのですが、「総合コース」はDVDフルバージョン、「思考力特化コース」はエデュトイに関する動画を抜いたバージョンになっています。

DVDは届きませんが、スマホやPCから「おでかけDVD」として視聴することができます。

実質、DVDが届くのと同じ状態ともいえます。

ぜひしまじろうクラブに登録して、思考力特化コースを100%使いこなしましょう。

 思考力特化コースが子どもにあっているかどうか、どうやって判断する?

思考力特化コースの受講者の口コミや評判を紹介してきましたが、それでも自分の子どもがついていけるかどうか分からなくて決めきれないこともあると思います。

思考力特化コースに変えて、こどもちゃれんじが嫌いになっても困る、ということもあるでしょう。

そんなときは、こどもちゃれんじの無料体験教材の申込をしましょう。

無料体験教材はキッズワークと思考力ぐんぐんワークの両方の見本教材がついてきます。

子どもに両方解かせてみて、思考力ぐんぐんワークの問題も解けそうであれば、思考力特化コースを受講しても大丈夫です。

私も思考力特化コースに、すぐに諦める癖のある長男がついていけるか分かりませんでした。

そこで、見本教材を説かせてみたら難なく解いていたので、思い切って思考力特化コースを受講することにしました。

悩んだらまず、無料体験教材で子どもの反応をみてみましょう。

大丈夫そうだと思って受講したけどやっぱり難しいと感じたら、いつでも総合コースに変更できるので、悩むなら思い切って思考力特化コースを受講してみましょう!

思考力特化コースを受講するときに大切なことは?

総合コースと違って、難しいことに挑戦しているということをママやパパが自覚していなければなりません。

正直、放ったらかしで子ども任せでは長続きしません。

子どもの能力を伸ばすためには、子どもの努力はもちろん、親のサポートも必要不可欠だからです。

私が気をつけているポイントを3つ紹介しておきます。

  • 「ほぼ答え」までヒントを出す
  • 間違っていても、最後まで取り組んだことを褒める
  • 子どもに「どうしてそう考えたの?」と説明させる
細かいことは他にもありますが、この3点は絶対必要です。

「ほぼ答え」までヒントを出して、意味があるの?

大人にとっては段差とも言えないものでも、子どもの視点にすると大きな段差ということはよくあります。

勉強においても同じです。

得意なことなら「こんな難しいことまでできるの!?」と思うようなことをやってのけたりしますが、苦手なことだと手も足も出ないということが少なくありません。

考え方ややり方・解き方を説明して、方法論をなぞらせて答えまで導くので丁度いいと考えてください。

私の長男はかたちパズル(タングラム)の問題が苦手なので、初めの1手、詰まったときの次の1手は教えるようにしています。

「きっとこうじゃないかな〜」とか、「ここまではあってると思うから、ここからやり直してみようか」とか誘導します。

答えを教えて意味があるのか、と思うかもしれませんが、今はそれでいいんです。

毎月、今までの重点テーマの類題が繰り返し出題されるため、次に類題に出会ったときに「前にもやったね」と言って子どもに解き方や考え方を思い出させればOKです。

初めは真似るところから初めて、最終的に論理的にな考え方の癖が付けばそれでOKなのです。

苦手なものほど「最後までできた」「(ヒントを貰いながらでも)花丸がもらえた」だけで自信に繋がります。

実際、タングラムが苦手だった長男は、ページを見るのも嫌なくらいでしたが、毎月繰り返しているうちに「これ、ぼくの大好きなやつ!」とかいって、キッズワークの問題をルンルンで解いています。

子供のうちは、慣れるというのも大切なのかもしれませんね。

間違っていても、最後まで取り組んだことを褒める

最後まで頑張って取り組んでも、間違っていることはあります。

難しいことに取り組んでいるのですから、全部あっていることのほうが少ないのです。

ただ、間違っていると子どもは凹んでしまうので、「難しい問題も最後まで頑張って取り組めたね」と褒めてあげましょう。

その後で、どうやればよかったのか、一緒に考えてみましょう。

子どもは偉そうに「なんだー、そうすればよかったのかー」とか、「そうかなーっておもってたんだよねー」というかもしれません。

そんなときは「そっかー。次に同じような問題が出てきたら頑張ろうね!」と励ましてあげてください。

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