アルクの「TALKING MARATHON」はスキマ時間を活用して英会話の練習ができるおすすめアプリ

2020年度からは小学校でも英語が必修となり、幼児向けの英語教材も充実してきています。

「子どもに英語をさせないと!」と考えるママやパパは多いのではないでしょうか。

しかし、パパやママが会社からTOEICのテストの点数を求められている、あるいは、出張などで英会話ができなくてと困っている、というサラリーマンの方は多いのではないでしょうか。

スピーキングができるようになりたいけど、英会話教室に通うほどの時間がない、スキマ時間でなんとかしたいという方におすすめのアプリ、アルクの「TALKING MARATHON(トーキングマラソン)」を紹介します。

トーキングマラソンってどんなアプリ?

英会話教室やオンライン教室がなかなか続かなかった、そもそもまとまった時間が取れないという方におすすめのアプリです。

スキマ時間に練習できるよう、1つのスキットが5分単位で完了するように作られています。

通勤前、待ち時間、休憩時間や不意にできた少しのスキマ時間にでもできます。

英会話習得にはなんといっても実際に喋る「アウトプット」が大切です。

TOEICテストの受験対策をしているとリスニング力は上がってきますが、英会話となると自身がないという方は多いと思います。

英会話、英語で話せるようになるには実際に英語でしゃべる機会をたくさん作る必要があります。

トーキングマラソンはひたすらしゃべる、喋って会話のパターンを覚えて自身をつける、そんなアプリです。

特徴1:6秒というクイックレスポンスで会話力を鍛える!

日本語での会話を想像してください。

お互いに瞬発的に言葉を発することで「会話」が成立しますよね。

英会話でも同じで、英語で聞かれて英語でぱっと答えることができて、初めて「英会話」が成立します。

英語圏で生活ししている日本人が英語をマスターしやすいのは「英語に触れる機会が多いから」と考えがちです。

事実そうなのですが、ただ漫然と英語に触れていても上達はしません。

「あれ?英語でなんて言うんだっけ? → あ、こう言うのか!」というのを何度も繰り返すうちに、自然と英会話力が鍛えられているのです。

また、周囲の人の会話を聞いて真似したり、自分で調べて覚えたことを実際に喋ってみたり、という体験を沢山しているから、英会話が上達するのです。

夫によると、英会話教室などでは、話すことが大切なので、言葉が出てくるまで待ってもらえるので、英「会話」が上達しないようです。

トーキングマラソンではその繰り返し練習を実際に行う「クイックレスポンス」という学習方法を行うことができます。

バリエーションが豊富な会話形式の中で素早いレスポンスを繰り返すことで、日常的に英語がぱっと口から出てくるようになります。

特徴2:様々な場面を想定した520フレーズを用意!

英会話に限らず、使う知識しか頭に残りません。TOEICや受験勉強で山ほど英単語を覚えたはずですが、実際の会話の場面で使わなければ忘れていきます。

言い回しのような表現も、実際に会話をする中で身につくものでもあります。

しかし、いざ人を目の前にすると、「自分の英語があっているのか?」とか「発音がおかしくないか?」と不安になったり恥ずかしくなったりしてなかなか言葉が出てこない、という人は多いのではないでしょうか?

夫も、5歳の子どもに向かって英語で色々説明しようと挑戦するのですが、どう聞いても言い方が回りくどいと感じます。

いくら英語を聞く耳を持っていても、文法や語法にがんじがらめの頭でっかちになって、言葉が出てこないのです。

そこで、実際の会話シーンを想定して、どのような言い回しがあるか、どんな時にどんなフレーズを使うか、などを練習できるようになっています。

毎月会話シーンが追加されるのも、飽きなくていいですね。

特徴3:英会話スクールの20倍の発話量!

結局は、どれだけ英会話の経験を積んだかが大切です。英会話スクールやオンライン英会話も、1週間の受講時間は決まっています。

決められた時間で、どれだけ会話をしたところで発話量はたかだかしれています。

もっと言えば、人を目の前にして英語を話すのが恥ずかしい、間違ってたらどうしよう、自身が持てないからなかなか話せない、という方もいます。

トーキングマラソンは、スマホのアプリに向かってしゃべるだけなので、間違っても恥ずかしくありません。

自身がつくまで、スマホと一緒に実践的な自主練ができるのです。

トーキングマラソンは、5分や10分のスキマ時間でも会話の練習ができます。

スキマ時間にちまちまと取り組むだけでも、1週間トータルで見ると結構な練習時間になっているものです。

英会話の練習に費やした時間が多ければ、発話量も多くなるため、週1回の英会話スクールの20倍の発話量になっている、ということです。

トーキングマラソンの料金は?

トーキングマラソンは月額3,980円(税別)、1日あたり132円です。

缶コーヒー1本分位の値段なので、気軽に始められそうですね。

トーキングマラソンのアプリは、iOS、アンドロイドどちらにも対応しています。

2週間の無料お試し期間もあるので、気になる方は一度使ってみてはいかがですか?

夫もTOEICテストの目標点数をクリアしたら、TOEICS&Wの対策のために始めたいと言っています。

スキマ時間に英語アプリを上手に活用して英語力をつけた夫の話

2010年には楽天が、2012年にはユニクロが社内公用語を英語にすると言い出したときにはびっくりした方も多いと思います。

それから10年近くたった今も、様々な企業で社内公用語を英語にする流れがあります。

夫が勤める会社もその波が押し寄せてきたようで、社内向けの資料やプレゼンは全て英語となったそうです。

社内公用語が英語になる、ということはなくても、昇進のためにTOEICで一定の点数を取る必要がある方も多いのではないでしょうか?

英語だけはダメな夫が1年半ほど前のTOEICの点数は300点台と散々でしたが、現在なんとか700点台に到達し、目標点数まで見えてきまた。

300点から500点くらいまではすぐ伸びたのですが、そこから600点までが長い道のりでした。

当初は学生の頃のように参考書やら問題集を買いあさり、片っ端から解いていく方法をとっていました。

しかし、急激にと仕事が忙しくなってきて、腰を据え英語の勉強をする時間を捻出するのが難しくなってきました。

そこで目をつけたのが、英語のアプリです。

布団の中で、トイレの中で、楽しげな音楽が聞こえると思っていたら、地道にアプリで英語の勉強をしていました。

今はなき「えいぽんたん」で単語力をつけ、「英語物語」で文法力をつけ、なんとか600点台後半が見えてきました。

スキマ時間をうまく活用したおかげでしょう。

アプリで勉強する、というのも性に合っていたのかもしれません。

英会話スクールも、オンライン英会話もなんとなく合わなかった方、長続きしなかった方は、一度トーキングマラソンを利用してみてください。

Secured By miniOrange